おなかがつかめる・・・・・

私のおなかは、ぎゅっとつかもうとすると、しっかりつかむことができます。
風邪をひいて随分と体重が落ちました。

それでも、まだつかむことができます。
このつかむことができるものを、皮下脂肪といいますよね。

それに対して、目に見えない、おなかの中にあり、特に内臓の周りについてる脂肪を内臓脂肪といいます。

この内臓脂肪ですが、男性の方がつきやすいんですって。
男性は筋肉質ですよね。
筋肉を動かすための熱源として内臓脂肪を使うそうです。

ですから、男性は内臓脂肪がつきやすい体となります。
それに対し、女性は筋肉質ではありませんので、皮下脂肪の方がつきやすいのです。

どちらも落とすのはそう簡単なことではありません。

脂肪がついてある程度の期間が過ぎると、固くなって脂肪を落とすのも取るのも大変になります。
ですから、そうなる前にダイエットして落とさないと!!

血液検査

メタボリックとは、ウエストが85センチ以上の人を言うそうです。

正月休みなどもあり、自分もしっかり85センチオーバーしてしまいました。
メタボリックです。

今回健康診断をすることにしました。
太ってきたこともありますし、年齢もあります。

血液検査を受けました。
ホルモンにかんしても、かなり細かく検査することにしました。

メタボになってしまったのですが、結果は……?
健康!!

よかった。

少しだけ、悪玉菌の数値が高かったくらいでしょうか。
基準値が139だったのですが、私は146。

医者によりますと、少し努力をすれば下がるそうです。

そんな検査結果を聞いてしまい、本当は健康のための検診だったのですが、健康だとわかって急に食べてしまうようになりました。

いやいや、気を付けないとな・・・・・。

外食のときの注意点

ダイエット中なのに・・・・・どうしても外食しなければならないときってありますよね。
せっかく努力してきたのに、こんな外食で努力が水の泡に・・・・・。

そうならないために、できることをお教えしましょう!

外食でメニューを上手に選びましょう。
一回の摂取カロリー限度を600キロカロリと考えましょう。
料理によって、どのくらいのカロリーになるのかをまずは知っておくのはよいことです。

例えば、から揚げ、コロッケ、ハンバーグなどの定食は、900キロカロリになります。
ですから、定食屋に入ったのなら、できるだけ魚料理を選びましょう。
煮魚、焼魚、刺身ですね。

麺類を食べる場合、汁物を避ける。
例えばラーメンは汁だけで300キロカロリーもありますので、汁を飲まないのも手ですが、できれば汁のない麺類を食べるほうが良いでしょう。

カレーや、ドリアなどは、サイズが小さくても、カロリーが高いのが特徴。
少しだけ残すと良いかもしれません。

基本になるのは、揚げ物は避ける。
さっぱりしたスープを食べる前に飲むようにする。
少し残す。

というような点でしょうか。
外食には気をつけてください。

自分が変わらないとやせられない

楽してやせよう、という考えが良くありません!!

今まで散々そう考えてきたのですが、少しは我慢しないとね。

最近私が考えていることです。

特に、私の癖なのですが、お腹もすいていないのに、物を食べる癖があります。

お菓子にしろ、パンにしろ、あるものをとにかくつまみ食いします。

よく考えてみると、お腹がすいていないのですから、食べる必要などないものなのです。

それなのに、気持ちの問題なのでしょう。とにかく、つまみ食い。

それで、体に必要のないものは食べるのをやめよう!

そんな風に思っています。

お腹がすいていたら、食べてもいいと思うのです。

数週間前から、何かを食べようとしたときに、自分はお腹がすいているのか?と考えるようにしています。

お腹が一杯であったら、どんなに食べたくても食べるのをやめるのです。

これが実に効果があります。

自分の考え方を変えていかなければいつまでたってもやせることができません!!

皮下脂肪の燃焼

皮下脂肪を燃焼するのに、マッサージが効果があるといいます。
マッサージすることで、老廃物などをほぐして、分解するよう促します。

揉み解すことで、燃焼しやすくなるという原理です。

マッサージで皮下脂肪を燃焼させるには、運動をセットに行わなければなりません。

ほぐして脂肪を分解しやすいようにした上で、運動するのです。
運動しないと、せっかくほぐしてもらった脂肪も、また凝り固まってしまうかもしれません。

それで、マッサージして、運動。

そうすることで、皮下脂肪燃焼を促すことができます。
最近では、はいているだけで脂肪を燃焼できるパンツ、下着などが出ていますよね。

はいているだけで、凹凸のある生地が肌を刺激して、脂肪燃焼を促すというものです。

値段もそこそこしますが、はいているだけでいいというのですから、こんないい話はありません。

脂肪を燃焼しやすい環境として、体の筋肉がほぐれている、血行がよい、こうした条件が必要なのですね。

生活習慣を直さないとどうしようもない

皮下脂肪がついて、中年太りになる原因。

それは、やはり生活習慣にあります。
会社に言ってオフィスワークをしている人にとっては、運動する時間がありません。

夜には、接待、同僚との飲み会などで、脂っこいものばかりを食べます。
お酒も毎日飲みます。

夜寝る時間は遅くなります。
ストレスにもさらされるので、仕事中もつまみ食いをしながら仕事になります。

この悪循環を断たなければ、やはり肥満も解消できません。

同僚からいやな顔をされてもいいので、すぐに帰宅するようにすることからはじめなければなりません。
家で食事をすることからはじめます。

そして、夜寝る前には必ず、少しの運動をするのです。
筋肉トレーニングがいいですね。

腹筋を鍛えて、腕も鍛えます。
こうした生活スタイルにするだけで、皮下脂肪も消費されるのではないでしょうか。

脂肪燃焼の心拍数で運動

脂肪が気になる今日この頃、脂肪燃焼に何がいいのか、考えています。
考える時間があるなら、運動したらいいのになあ、なんて思いながら、なかなか運動する気になりません。

よく調べていきますと、脂肪燃焼に運動がいいにはいいのですが、どのくらい運動するのかもとても大切なことのようですね。

それを見極める基準になるのが心拍数だそうです。
なんだか、難しそうな計算式があります。

220-年齢 -安静時の心拍数 × 運動強度% + 安静時心拍数

??
ちょっと面倒ですな。

結局何をしたらいいのでしょうか?
結局は有酸素運動をしたらいいそうです。
ウォーキングですと、張り切りすぎない程度。
おしゃべりしながらあるいてOK。

ジョギングですと、すぐに目標の心拍数を上回ります。
それで、ゆっくり、話せるくらいのペースで走るのがいいそうです。

自転車。
サイクリングは、体に負担がかからず、しかもゆっくりしたペースを保ちやすいのでお勧めです。

とにかく、心拍数がありすぎてはだめらしく、あまりに心拍数がなさ過ぎてもだめだそうです。

脂肪を増やさないようにヨーグルト

脂肪燃焼といいますか、脂肪を減らすために効果があるとされている方法をいろいろ試しています。

最近ハマっているのが、ヨーグルト。

ヨーグルトに含まれる、乳酸菌が内臓脂肪を抑制する効果があるのです。

ということで、食べていますが、見た目は今のところあまり変化がありません。

しかし、ヨーグルトを毎日食べるので、体の調子が少しいい気がします。

便通もとてもいいですし・・・・・。
ヨーグルト生活いいですね~。

でも、ヨーグルトが体にいいというよりも、乳酸菌に秘密があります。
乳酸菌は、何もヨーグルトだけに含まれているものではありません。

キムチなんかにも、たくさんの乳酸菌が含まれているのです。
それで、一時期キムチ生活ってのも送ったことがあります。

しかし、キムチは、なんだか毎日食べていると、おなかが痛くなります。
刺激物を、そんなに毎日食べてはいけませんね。

それで、最近はヨーグルトです。
ヨーグルトでもいろいろなタイプの乳酸菌があります。

お腹に生きたまま届くものを選びましょう。