水中運動で効率良く燃焼

皮下脂肪を効率良く燃焼するのに、理想的な方法があります。
それは、有酸素運動!

有酸素運動といっても色々ありますが、その中でも水中運動は非常に効果があります。

近所に安いプールなどがあればベストですね。
もちろんジムでも良いのですが、ジムだと月額の費用が結構高いかもしれません。

水中にいる時、実はそれだけで水圧が体にかかり、血行が良くなるという効果があります。
血行が良くなった上に、運動をすると、効率良く脂肪を燃焼することができます。

軽く動いたり、歩いたりすることで、陸でダンベルなどを持ち上げるような、きつい運動をしているのと同じだけのエネルギーを必要とします。
水中は冷たいので、体が暑くなり過ぎ無いので、運動を続けやすいという効果もあります。

長時間運動しやすいというのは、魅力的な点の一つです。

それに加えて、体を傷めないというメリットも有ります。
水中ですので、転んだり、関節に負担をかけることもありません。

暑い夏はプールで運動!脂肪を燃焼!

成長ホルモンがダイエットに?

成長ホルモンが私たちを悩ます脂肪を分解してくれる?

アメリカの研究チームが明らかにしたところによりますと、成長ホルモンがメタボ解消の効果があることが明らかになったそうです。
成長ホルモンといいますと、思春期などに非常に多く分泌されるホルモンです。

成長ホルモンのおかげで私たちの体は発達します。
また、脂肪を分解してもくれるのです。

成長ホルモンという名前の通り、若い時期に多く分泌されて、年齢とともに減っていきます。

実は中年太り、メタボリックの太り方の原因も成長ホルモンと関係があるようです。
成長ホルモンが減少するので、内臓の中に脂肪がつきやすいのです。

同じような生活スタイルを送っていたのに、太ってきてしまった、あるいはおなかが出てきたなんてことがありますよね。

成長ホルモンが年齢とともに減っている証拠です。
成長ホルモンを効率よく分泌したり、体に取り入れることが出きれは、ダイエットになるのです!

最近では口の中に成長ホルモンをスプレーで吹きかけて、成長ホルモンの効果を体に与えるような商品があるようです。

車生活の結果・・・・・

車生活をするようになると、一気に太ると言われています。
実は、半年前に車を買って、車生活の仲間入りをしました。

とても便利で、ある分野ではストレスが減ってとても役に立っているのですが、やはり、太りだしました。
今までも皮下脂肪が気になっていたのに、車の生活が始まってより肉が気になるようになりました。

このままでは、デブになってしまいます。
また、健康にもよくありません。

何かしらの対策を取らないと行けません。
近くに出かけるときには、できるだけ歩くようにするしかありませんね。

また、時々運動をして体の調子を整える必要があります。

食生活もそうですが、やはり運動は体の健康に欠かせません。

昔はサッカーや、サーフィンなどスポーツ大好きだったのに、年を取るとこんなにも変わってしまうのですね。
こんな事になるとは思ってもいませんでした。

水泳にするか、サッカーや、バスケなどの球技を友人としようか、迷っています。
時間を作って、運動してどんな効果があったかまたご報告したいと思います。

おなかがつかめる・・・・・

私のおなかは、ぎゅっとつかもうとすると、しっかりつかむことができます。
風邪をひいて随分と体重が落ちました。

それでも、まだつかむことができます。
このつかむことができるものを、皮下脂肪といいますよね。

それに対して、目に見えない、おなかの中にあり、特に内臓の周りについてる脂肪を内臓脂肪といいます。

この内臓脂肪ですが、男性の方がつきやすいんですって。
男性は筋肉質ですよね。
筋肉を動かすための熱源として内臓脂肪を使うそうです。

ですから、男性は内臓脂肪がつきやすい体となります。
それに対し、女性は筋肉質ではありませんので、皮下脂肪の方がつきやすいのです。

どちらも落とすのはそう簡単なことではありません。

脂肪がついてある程度の期間が過ぎると、固くなって脂肪を落とすのも取るのも大変になります。
ですから、そうなる前にダイエットして落とさないと!!

血液検査

メタボリックとは、ウエストが85センチ以上の人を言うそうです。

正月休みなどもあり、自分もしっかり85センチオーバーしてしまいました。
メタボリックです。

今回健康診断をすることにしました。
太ってきたこともありますし、年齢もあります。

血液検査を受けました。
ホルモンにかんしても、かなり細かく検査することにしました。

メタボになってしまったのですが、結果は……?
健康!!

よかった。

少しだけ、悪玉菌の数値が高かったくらいでしょうか。
基準値が139だったのですが、私は146。

医者によりますと、少し努力をすれば下がるそうです。

そんな検査結果を聞いてしまい、本当は健康のための検診だったのですが、健康だとわかって急に食べてしまうようになりました。

いやいや、気を付けないとな・・・・・。

外食のときの注意点

ダイエット中なのに・・・・・どうしても外食しなければならないときってありますよね。
せっかく努力してきたのに、こんな外食で努力が水の泡に・・・・・。

そうならないために、できることをお教えしましょう!

外食でメニューを上手に選びましょう。
一回の摂取カロリー限度を600キロカロリと考えましょう。
料理によって、どのくらいのカロリーになるのかをまずは知っておくのはよいことです。

例えば、から揚げ、コロッケ、ハンバーグなどの定食は、900キロカロリになります。
ですから、定食屋に入ったのなら、できるだけ魚料理を選びましょう。
煮魚、焼魚、刺身ですね。

麺類を食べる場合、汁物を避ける。
例えばラーメンは汁だけで300キロカロリーもありますので、汁を飲まないのも手ですが、できれば汁のない麺類を食べるほうが良いでしょう。

カレーや、ドリアなどは、サイズが小さくても、カロリーが高いのが特徴。
少しだけ残すと良いかもしれません。

基本になるのは、揚げ物は避ける。
さっぱりしたスープを食べる前に飲むようにする。
少し残す。

というような点でしょうか。
外食には気をつけてください。

自分が変わらないとやせられない

楽してやせよう、という考えが良くありません!!

今まで散々そう考えてきたのですが、少しは我慢しないとね。

最近私が考えていることです。

特に、私の癖なのですが、お腹もすいていないのに、物を食べる癖があります。

お菓子にしろ、パンにしろ、あるものをとにかくつまみ食いします。

よく考えてみると、お腹がすいていないのですから、食べる必要などないものなのです。

それなのに、気持ちの問題なのでしょう。とにかく、つまみ食い。

それで、体に必要のないものは食べるのをやめよう!

そんな風に思っています。

お腹がすいていたら、食べてもいいと思うのです。

数週間前から、何かを食べようとしたときに、自分はお腹がすいているのか?と考えるようにしています。

お腹が一杯であったら、どんなに食べたくても食べるのをやめるのです。

これが実に効果があります。

自分の考え方を変えていかなければいつまでたってもやせることができません!!

皮下脂肪の燃焼

皮下脂肪を燃焼するのに、マッサージが効果があるといいます。
マッサージすることで、老廃物などをほぐして、分解するよう促します。

揉み解すことで、燃焼しやすくなるという原理です。

マッサージで皮下脂肪を燃焼させるには、運動をセットに行わなければなりません。

ほぐして脂肪を分解しやすいようにした上で、運動するのです。
運動しないと、せっかくほぐしてもらった脂肪も、また凝り固まってしまうかもしれません。

それで、マッサージして、運動。

そうすることで、皮下脂肪燃焼を促すことができます。
最近では、はいているだけで脂肪を燃焼できるパンツ、下着などが出ていますよね。

はいているだけで、凹凸のある生地が肌を刺激して、脂肪燃焼を促すというものです。

値段もそこそこしますが、はいているだけでいいというのですから、こんないい話はありません。

脂肪を燃焼しやすい環境として、体の筋肉がほぐれている、血行がよい、こうした条件が必要なのですね。