皮下脂肪を燃焼しやすくする方法

皮下脂肪を取り除くためには、やはり有酸素運動が良いと言われています。
運動がベストですが、忙しいので運動することができないという人も多いですよね。
なにかよい方法がないのでしょうか。

一つ、体を温めるという方法があります。
皮下脂肪の特徴の一つは、温まりにくいというものです。
温まりませんから、脂肪が燃焼されていきません。

よく女性の皮下脂肪がキンキンに冷えるということがあります。
男性には皮下脂肪が少ないと言われていますので、こういうことが少ないのかもしれません。

冷たいということは、取り除きにくい状態であるということです。
では、皮下脂肪を温めるようにしたら良いのです。

ハラマキをすることや、お腹をマッサージすること、お風呂にはいることなどで皮下脂肪を温めて燃焼しやすい状態にすることができます。

単に温めるだけでは燃焼できませんが、運動前などに温めてから運動するようにすると効果が期待できます。
皮下脂肪の燃焼

腹筋で皮下脂肪は減らない!

お腹の肉を落としたいと思ってよく腹筋を鍛えだす人がいます。
これは、実は意味がありません。
意味がないというと語弊があるかもしれません。
筋力はつきます。
しかし、皮下脂肪を減らすことはできないのです。

筋肉は、皮下脂肪の上部分に発達していきます。
ですから、皮下脂肪を隠すような形にはなるのかもしれません。

皮下脂肪は、有酸素運動でないと燃焼させることができないのです。
腹筋などの無酸素運動ですと、筋肉量を増やすだけとなります。

お腹の皮下脂肪を減らしたいと思うなら、定期的にウォーキングなどをしたりして運動しないといけません。
筋力は基礎代謝を上げるのに効果がありますから、やる必要はありますし、効率も上げてくれます。

しかし、腹筋だけで皮下脂肪を減らすことができませんのでご注意を!
1回30分の運動はする必要があります!

脂肪燃焼運動をして、皮下脂肪を減らしていきましょう!

代謝が悪いと、本当に痩せない

代謝が悪いとどれくらい痩せにくいかを実感する機会がありました。
低体温で代謝が落ちていると、本当に痩せにくいのです。

私の友人が低体温症で悩んでいます。
友人はダイエットをなんと20年以上も行っています。

そして最近糖尿病になってしまいましたので、食べる量も激減しました。
その結果、痩せるのかと思いきや、まったく痩せません。

体重が全く落ちていかないのです。

食べる量は確実に減ったのだそうです。
前までは食間にデザートを食べることも多かったのですが、糖尿になってしまいましたから、まったく食べなくなりました。
それなのに・・・・痩せない。

おそらく代謝がものすごく悪いからです。
食べた少量のものも体の中に溜め込んでしまうのです。

代謝はいつも良い状態に保っておきたいものです。

サプリメントの購入を考えているのなら

皮下脂肪を落とす基本となる考え方は、摂取カロリーが消費カロリーより少ないことです。
この大原則を無視していては、皮下脂肪を落とすことができません。

皮下脂肪を落とすサプリメントなども販売されています。
これらのサプリメントも、先ほどの大原則を無視していては効果を期待することができません。

つまり摂取カロリーが多すぎるのに、サプリメントを飲んで皮下脂肪を落とすなんてことはできないのです。

皮下脂肪を落とすサプリメントの特徴は、摂取カロリーを少なくすることに貢献するものと、消費カロリーを増やすことを促進するものの二つがあります。
もう少し細かく言いますと、脂肪の吸収を抑えてくれるものや、満腹感を与えてくれるものが、摂取カロリーを抑えるものということになります。

そして逆に、脂肪燃焼促進、代謝の向上などの効果のあるものが消費カロリーを増やす効果のあるサプリメントとなります。

どちらの効果も備えているものもありますので、自分が何をしたいかを考えてからの購入をお勧めします。

自宅で料理することがベスト

メタボがこれほど広く問題になっている原因の一つは、外食にあるのではないでしょうか。
私もそうですが、とにかく外食が多いのが現代社会の特徴です。

本当は家でもっと料理をしなければならないのですが、それをさせない環境が今あります。
安く食べれるご飯、残業の多い仕事、これだけで夕食を作る気がなくなってしまいます。

実際自分で料理をつくることはとても大切なことなのです。
料理をつくることで、調味料の量を調整できます。

砂糖の量も管理できます。
塩分量もしっかり管理できますので、単にダイエットになるのではなく、健康的な生活を送ることができるです。

実際お菓子を食べるときは、必ず自作と決めている人もいるようです。
砂糖の量を減らしたら、少し手間がかかるゆえに、お菓子を食べる量が減るというメリットもあるからです。

お菓子屋デザートに含まれている砂糖の量はとても多いのですが、自分で作ると、それを減らして作ることが出来ますね。
家で料理できるようなゆとりのある生活をおくたいものですね。

皮下脂肪がつきすぎているのか、内臓脂肪が多いのか?

皮下脂肪、内臓脂肪どちらのほうが、落としやすいかと申しますと、実は内臓脂肪のほうが落としやすいのです。
順序としては血中の糖分、内臓脂肪、皮下脂肪の順序で脂肪は燃焼されていきます。

 

ただ一つ疑問が・・・・。
自分はどっちのタイプの脂肪が多いのでしょうか。
どうやってそれを知ることができるのでしょうか。

見分け方!

ウエストは何センチですか?
ヒップの数字との差が大きければ大きいほど内臓脂肪太りである可能性が高くなります。
ウエストも、ヒップも大きいとなると、皮下脂肪で太っている可能性が高いということです。

ウエストのサイズでもいくらか予測が付きます。
ウエストが90センチくらいありますと、内臓脂肪が付いている証拠だそうです。

お腹にそれほど肉がついていないのに、測定すると体脂肪率が高い人も内臓脂肪が高いと言えます。

皮下脂肪がつきすぎているよりも、内臓脂肪のほうが厄介です。
だからといって皮下脂肪もつきっぱなしで良いというわけではありませんがね。

脳をコントロールして痩せる

人はなぜ食べ過ぎてしまうのでしょうか。
原因はいろいろあるといわれていますが、脳の指令にも注目しなければなりません。

よく具合が悪くなると、食欲がなくなります。
あれは、脳がもういらない、十分だと指令を出しているからなのです。

つまり、脳の指令をコントロールできれば、ドカ食いを防止することができます。
普段食べる食事の量も減らすことが可能なのです。

そのために、少しずつ食事を減らすという方法を試してみてください。
ほんの少しずつです。

例えば、普段食べる量の10分の1位の量を減らすことから始めます。
その減らしたメニューで1週間食事をしてみます。

そうすると、脳が次第に栄養や量が足りているというサインを、その量で出してくれるようになるのです。
満腹感を少し早目に出してもらうというわけです。

それが達成できたら、次の週はまた少し減らすといった具合で食事の量を減らしていきます。
脳だけでなく、体の内部で起こっていることを考えても、この方法はとても効果的です。
これで、ダイエット成功

野菜はすごい!

太りにくい食べ物といえば、野菜です。
野菜を上手く使うことで、体重をふやさない、今の体重を維持することができるのです。

例えば、食べ過ぎた次の日には野菜オンリーというメニューがお勧めです。
そうすることで、食べたものを排出するように促すことができるからです。

増やした分は取り返しましょう。

他にも、夜お腹が空いた時に野菜を食べるというのもオススメです。
ただただ我慢していると、それはそれでストレスになります。

幸福感も必要なので、お腹が空いている時には、ある程度野菜を食べてみましょう。
もし可能なら、暖かい野菜料理を食べると、満腹感もあって、太らない体を維持するのに効果的だと聞いたことがあります。

温かいものを食べると、冷え性予防にもなり、ダイエット&健康維持できちゃいます。

問題は、野菜料理を作るという面倒な壁をどう乗り越えるかということかもしれません。
そのために、暇な時に作っておいて、冷凍しておいたり、あるいは下ごしらえだけでも暇なときにしておくと良いかもしれません。

少し前もって準備しておくだけで、意外に簡単に料理をつくることができます。
野菜はすごい!
野菜生活で、健康とダイエットを実現させましょう!