自宅で料理することがベスト

メタボがこれほど広く問題になっている原因の一つは、外食にあるのではないでしょうか。
私もそうですが、とにかく外食が多いのが現代社会の特徴です。

本当は家でもっと料理をしなければならないのですが、それをさせない環境が今あります。
安く食べれるご飯、残業の多い仕事、これだけで夕食を作る気がなくなってしまいます。

実際自分で料理をつくることはとても大切なことなのです。
料理をつくることで、調味料の量を調整できます。

砂糖の量も管理できます。
塩分量もしっかり管理できますので、単にダイエットになるのではなく、健康的な生活を送ることができるです。

実際お菓子を食べるときは、必ず自作と決めている人もいるようです。
砂糖の量を減らしたら、少し手間がかかるゆえに、お菓子を食べる量が減るというメリットもあるからです。

お菓子屋デザートに含まれている砂糖の量はとても多いのですが、自分で作ると、それを減らして作ることが出来ますね。
家で料理できるようなゆとりのある生活をおくたいものですね。

皮下脂肪がつきすぎているのか、内臓脂肪が多いのか?

皮下脂肪、内臓脂肪どちらのほうが、落としやすいかと申しますと、実は内臓脂肪のほうが落としやすいのです。
順序としては血中の糖分、内臓脂肪、皮下脂肪の順序で脂肪は燃焼されていきます。

 

ただ一つ疑問が・・・・。
自分はどっちのタイプの脂肪が多いのでしょうか。
どうやってそれを知ることができるのでしょうか。

見分け方!

ウエストは何センチですか?
ヒップの数字との差が大きければ大きいほど内臓脂肪太りである可能性が高くなります。
ウエストも、ヒップも大きいとなると、皮下脂肪で太っている可能性が高いということです。

ウエストのサイズでもいくらか予測が付きます。
ウエストが90センチくらいありますと、内臓脂肪が付いている証拠だそうです。

お腹にそれほど肉がついていないのに、測定すると体脂肪率が高い人も内臓脂肪が高いと言えます。

皮下脂肪がつきすぎているよりも、内臓脂肪のほうが厄介です。
だからといって皮下脂肪もつきっぱなしで良いというわけではありませんがね。

脳をコントロールして痩せる

人はなぜ食べ過ぎてしまうのでしょうか。
原因はいろいろあるといわれていますが、脳の指令にも注目しなければなりません。

よく具合が悪くなると、食欲がなくなります。
あれは、脳がもういらない、十分だと指令を出しているからなのです。

つまり、脳の指令をコントロールできれば、ドカ食いを防止することができます。
普段食べる食事の量も減らすことが可能なのです。

そのために、少しずつ食事を減らすという方法を試してみてください。
ほんの少しずつです。

例えば、普段食べる量の10分の1位の量を減らすことから始めます。
その減らしたメニューで1週間食事をしてみます。

そうすると、脳が次第に栄養や量が足りているというサインを、その量で出してくれるようになるのです。
満腹感を少し早目に出してもらうというわけです。

それが達成できたら、次の週はまた少し減らすといった具合で食事の量を減らしていきます。
脳だけでなく、体の内部で起こっていることを考えても、この方法はとても効果的です。
これで、ダイエット成功

野菜はすごい!

太りにくい食べ物といえば、野菜です。
野菜を上手く使うことで、体重をふやさない、今の体重を維持することができるのです。

例えば、食べ過ぎた次の日には野菜オンリーというメニューがお勧めです。
そうすることで、食べたものを排出するように促すことができるからです。

増やした分は取り返しましょう。

他にも、夜お腹が空いた時に野菜を食べるというのもオススメです。
ただただ我慢していると、それはそれでストレスになります。

幸福感も必要なので、お腹が空いている時には、ある程度野菜を食べてみましょう。
もし可能なら、暖かい野菜料理を食べると、満腹感もあって、太らない体を維持するのに効果的だと聞いたことがあります。

温かいものを食べると、冷え性予防にもなり、ダイエット&健康維持できちゃいます。

問題は、野菜料理を作るという面倒な壁をどう乗り越えるかということかもしれません。
そのために、暇な時に作っておいて、冷凍しておいたり、あるいは下ごしらえだけでも暇なときにしておくと良いかもしれません。

少し前もって準備しておくだけで、意外に簡単に料理をつくることができます。
野菜はすごい!
野菜生活で、健康とダイエットを実現させましょう!

水中運動で効率良く燃焼

皮下脂肪を効率良く燃焼するのに、理想的な方法があります。
それは、有酸素運動!

有酸素運動といっても色々ありますが、その中でも水中運動は非常に効果があります。

近所に安いプールなどがあればベストですね。
もちろんジムでも良いのですが、ジムだと月額の費用が結構高いかもしれません。

水中にいる時、実はそれだけで水圧が体にかかり、血行が良くなるという効果があります。
血行が良くなった上に、運動をすると、効率良く脂肪を燃焼することができます。

軽く動いたり、歩いたりすることで、陸でダンベルなどを持ち上げるような、きつい運動をしているのと同じだけのエネルギーを必要とします。
水中は冷たいので、体が暑くなり過ぎ無いので、運動を続けやすいという効果もあります。

長時間運動しやすいというのは、魅力的な点の一つです。

それに加えて、体を傷めないというメリットも有ります。
水中ですので、転んだり、関節に負担をかけることもありません。

暑い夏はプールで運動!脂肪を燃焼!

成長ホルモンがダイエットに?

成長ホルモンが私たちを悩ます脂肪を分解してくれる?

アメリカの研究チームが明らかにしたところによりますと、成長ホルモンがメタボ解消の効果があることが明らかになったそうです。
成長ホルモンといいますと、思春期などに非常に多く分泌されるホルモンです。

成長ホルモンのおかげで私たちの体は発達します。
また、脂肪を分解してもくれるのです。

成長ホルモンという名前の通り、若い時期に多く分泌されて、年齢とともに減っていきます。

実は中年太り、メタボリックの太り方の原因も成長ホルモンと関係があるようです。
成長ホルモンが減少するので、内臓の中に脂肪がつきやすいのです。

同じような生活スタイルを送っていたのに、太ってきてしまった、あるいはおなかが出てきたなんてことがありますよね。

成長ホルモンが年齢とともに減っている証拠です。
成長ホルモンを効率よく分泌したり、体に取り入れることが出きれは、ダイエットになるのです!

最近では口の中に成長ホルモンをスプレーで吹きかけて、成長ホルモンの効果を体に与えるような商品があるようです。

車生活の結果・・・・・

車生活をするようになると、一気に太ると言われています。
実は、半年前に車を買って、車生活の仲間入りをしました。

とても便利で、ある分野ではストレスが減ってとても役に立っているのですが、やはり、太りだしました。
今までも皮下脂肪が気になっていたのに、車の生活が始まってより肉が気になるようになりました。

このままでは、デブになってしまいます。
また、健康にもよくありません。

何かしらの対策を取らないと行けません。
近くに出かけるときには、できるだけ歩くようにするしかありませんね。

また、時々運動をして体の調子を整える必要があります。

食生活もそうですが、やはり運動は体の健康に欠かせません。

昔はサッカーや、サーフィンなどスポーツ大好きだったのに、年を取るとこんなにも変わってしまうのですね。
こんな事になるとは思ってもいませんでした。

水泳にするか、サッカーや、バスケなどの球技を友人としようか、迷っています。
時間を作って、運動してどんな効果があったかまたご報告したいと思います。

おなかがつかめる・・・・・

私のおなかは、ぎゅっとつかもうとすると、しっかりつかむことができます。
風邪をひいて随分と体重が落ちました。

それでも、まだつかむことができます。
このつかむことができるものを、皮下脂肪といいますよね。

それに対して、目に見えない、おなかの中にあり、特に内臓の周りについてる脂肪を内臓脂肪といいます。

この内臓脂肪ですが、男性の方がつきやすいんですって。
男性は筋肉質ですよね。
筋肉を動かすための熱源として内臓脂肪を使うそうです。

ですから、男性は内臓脂肪がつきやすい体となります。
それに対し、女性は筋肉質ではありませんので、皮下脂肪の方がつきやすいのです。

どちらも落とすのはそう簡単なことではありません。

脂肪がついてある程度の期間が過ぎると、固くなって脂肪を落とすのも取るのも大変になります。
ですから、そうなる前にダイエットして落とさないと!!